こんにちは、DREAM COMPANYです。
私たちは長野県松本市を拠点に、ストレッチマシン「PRO STRETCH」シリーズを中心に、ジム、整骨院、介護施設、スポーツ領域まで幅広く設備導入を行っています。
最近、ジム開業の相談の中で特に増えているのが「内装やレイアウトをどうすれば長く通ってもらえるのか」という問いです。
実はこの答え、全く別業界である“カフェ”にヒントがあります。
人が「また来たい」と思う空間には共通の法則があり、それはジムにも応用できます。
今回は、カフェの空間設計をヒントに“通いたくなるジム”をつくるための内装戦略をお伝えします。
1|なぜカフェの空間設計はジム開業に役立つの?
カフェは「滞在時間」と「居心地」を科学的に設計した成功業態です。
ジムに置き換えると、「運動しやすさ」と「また来たい気持ち」を両立させるヒントが多く存在します。
特にカフェには次の3つの明確な仕組みがあります。
① ゾーニングの明確さ
カフェは、
・静かに過ごす席
・人が集まる席
・作業がしやすい席
といったように「目的別のゾーン分け」を徹底しています。
これはジムにおいて、トレーニングゾーン、ストレッチゾーン、受付・待合スペースの区分けに直結します。
② 心理的な“快適温度”のつくり方
カフェは、店内温度・音・照度を細かく調整して居心地をつくります。
ジムでも、ストレッチエリアは落ち着いた照度、トレーニングエリアは明るく、など目的別の環境設定が必要です。
③ 匂い・音・視界の“ノイズ設計”
カフェでは心地よさのために「無意識の邪魔を減らす工夫」をしています。
ジムなら、
・鏡の配置
・動線のスムーズさ
・視線がぶつからないレイアウト
などが該当します。
カフェの本質は“また来たい空間づくり”。
これは、利用者定着が命のジムと100%一致するテーマなのです。
2|滞在したくなるジムの“視覚デザイン”とは?
人が空間をどう感じるかの8割は視覚情報と言われます。
ジムにおいて、視覚デザインは継続意欲に大きく影響します。
① 色の選択で心理が変わる
カフェでは、
・安心感のベージュ
・集中のブルー
・活気のオレンジ
などを目的に応じて配置します。
ジムでも同様で、たとえばストレッチスペースは落ち着いたアースカラーのほうが利用者がリラックスしやすい傾向にあります。
② “抜け感”をつくるレイアウト
圧迫感のあるジムは継続率が下がります。
見える範囲に余白をつくることで、運動への心理的ハードルが下がります。
③ 鏡の位置は最重要ポイント
鏡はフォーム確認だけでなく、
・空間を広く見せる
・運動への動機づけ
にも影響します。
鏡が多すぎるとプレッシャーが増し、少なすぎるとフォームが確認できません。
目的別に配置することが理想です。
視覚デザインは、利用者の「また来たい」を決める最初の入口です。
3|居心地をつくる“音・温度・匂い”の設計
カフェの秘密は、見えない要素のコントロール力にあります。
ジムでもこれらは継続率に直結する重要要素です。
① 音(BGM)のリズムをゾーンで変える
ストレッチゾーン…ゆったり
ウェイトゾーン…テンポのある曲
受付…中立的な音量
これだけでジムは驚くほど利用しやすくなります。
② 温度設定はトレーナーより利用者目線で
筋トレ中は暑いと感じる一方、ストレッチ中は体が冷えやすいものです。
ゾーン別温度調整、または気流の調整が夏冬問わず効果を発揮します。
③ 匂いは“清潔感の象徴”
カフェ同様、匂いは評価を左右する重要ポイントです。
汗臭が少ないジムは信頼感が生まれ、初回利用者のハードルが下がります。
環境が整っていると運動習慣が続きやすい、という科学的知見もあります。
空間作りは「通いたくなる理由」そのものです。
4|滞在を促す“動線とゾーニング”がリピート率を変える
使いやすい施設ほど利用者のストレスが減り、「もう一回行こう」という心理につながります。
① 入口からの“導線”で印象が決まる
受付・荷物置き場・ストレッチ・トレーニングの順が自然になるほど利用者は迷わず動けます。
② ストレッチスペースを“最初に見せる”メリット
多くの成功ジムが採用している方法で、初心者が入りやすく、安心感を与えます。
③ マシン間の距離が心理安全性を生む
隣との距離が近いと利用者が緊張し、継続意欲が下がります。
人の視線が交差しにくいレイアウトは大変効果的です。
動線とゾーニングは、実は売上と直結する“心理設計”です。
5|DREAM COMPANYが空間づくりで選ばれる理由
DREAM COMPANYが提供する「PRO STRETCH」シリーズは、空間づくりの観点でも大きな役割を果たします。
理由①:省スペースで多目的に使える
限られた面積でも複数のメニューを実施できます。
理由②:初心者から高齢者まで対応する“安心設計”
カフェでいう“誰でも入りやすい空気感”を設備レベルで実現できます。
理由③:導入後のレイアウト相談も可能
現場を熟知したスタッフが、空間づくりの視点からサポートします。
空間は、設備によって決まります。
そして設備の選択は、リピート率・利用率に直結します。
【ポイント】
・運動しやすさだけでなく“居心地”が継続率を左右する
・色・音・温度・匂いの設計で利用体験は大きく変わる
・動線とゾーニングが心理的ハードルを下げる
・設備選びは空間戦略そのもの
【こんな方におすすめ】
ジム開業を成功させたい事業者
内装やレイアウトに不安がある運営者
利用者の継続率を高めたい方
最後に
カフェに学ぶ空間戦略は、ジムの継続率向上に直結する実用的な手法です。
利用者が「また来たい」と感じる環境には、光・音・匂い・色・レイアウトなど、細やかな配慮が詰まっています。
DREAM COMPANYは設備提供だけでなく、空間づくりの相談も含めて“続けられるジムづくり”をサポートします。
FAQ(5問)
Q1:ジムの内装で特に重要なのはどこですか?
A:入口・受付・ストレッチスペースの3つです。
初回の印象を左右します。
Q2:狭いスペースでも居心地は作れますか?
A:可能です。
色や鏡の使い方、マシン配置で“広く見せる設計”ができます。
Q3:設備はどれくらいで見直すべきですか?
A:半年〜1年ごとに利用率を確認し、低い機器は配置改善が有効です。
Q4:PRO STRETCHは初心者にも安全ですか?
A:可動域調整機能があり、年齢問わず安全に利用できます。
Q5:開業前の相談はできますか?
A:可能です。
空間設計を含めてDREAM COMPANYがサポートします。
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